僕が不登校になった理由

僕が不登校になった理由は突然起こりました。

 

小学1年生の1学期の授業の合間の休憩時間中に突然目眩がして、周囲に友達がいる状況で
トイレに行く余裕もなく机の下に嘔吐をしました。

 

そのときのことは良く覚えていませんが、周りの友達が「うわぁー!げろ吐いた!」「うわ!きたねぇ!」「くさっ!!」「私のズボンにかかってないよね?」など心無い言葉が飛び交っていました。

 

頭が真っ白になり、動くことができませんでした。

先生がすぐに異変に気づき私のところにきて保健室へ連れて行ってくれました。

 

それから間もなくし、お母さんが迎えに来てくれてその日は家で休むことになりました。

 

その帰り道の車の中で私は泣いていました。

みんなの前で嘔吐してしまったこと、友達だった人達からの罵声や、なんで僕がこんな目に合わないといけないのかなど頭の中がぐちゃぐちゃになりました。

 

そんな私を見てお母さんは言いました。

「気にしなくていいよ。誰だって嘔吐ぐらいするよ」と。

 

その日は「そうだよな。みんなゲロくらいするよな」と思い気分を落ち着かせることができました。

 

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