不登校になった理由2

次の日、朝になり昨日のこともあり学校へ行きたくないと思いましたが、いつも通りの時間に起き朝食を食べて学校へその日は車で送ってもらいました。

 

少しみんなより早く着いた私は席に座って、ランドセルから教科書を出し机にしまっていました。

 

すると、同じ地区に住んでいる女の子の友達2人が教室に入ってきました。

 

私が「あ、おはよー」言うと、
女の子2人が私の机に近づいてきて

「うわ!まだゲロの臭い残ってるよ。ほんとに臭い」
と私に聞こえる声で話してきました。

 

「ねぇ、ここだよね。ゲロ吐いたところ」
「ホントキモい、最悪」「もう吐かないでね!」
と言われました。

 

私は言葉が出ませんでした。

 

その後朝礼だけ受けましたが、教室にいるのが辛くなり保健室へ逃げるように行きました。
またお母さんが迎えに来てくれて家に帰りました。

 

その瞬間からずっとその女の子の言葉が頭から離れず頭の中を行ったり来たりしました。

 

次の日からは学校へは行かずに毎日家に居てゲームやインターネットをしたりして過ごしました。

 

お母さんはとても優しい方なので、「今は休養期間」と言うことで私が学校へ行かなくても毎朝先生に電話してくれて

 

「すみません、今日も体調が優れないみたいなのでお休みさせてもらいます。」と言ってくれていました。

 

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