不登校を脱した転機

私が不登校を脱するキッカケは”野球”でした。

 

家庭は裕福な方では無く、お母さんの車もボロボロの軽自動車でしたし、外食なども年に2回私と妹の誕生日だけという環境でしたが

野球の事に関してだけは、「あの友達が新しいバット買ってもらってたから僕もバットが欲しい」というと、(バットは少年団に共用の物が10本程ありましたが)週末にはお父さんが仕事帰りに新しいバットを持って帰ってきてくれたこともありました。

 

昔はお父さんが野球好きだから野球道具にはお金を惜しみなく使う人だと思っていましたが、今考えてみると実はそうではなく、みんなと楽しそうに野球をしている私の姿を見て、私の新しい居場所を野球を通じて作ってくれていたのだと思います。

 

そのおかげで今の私がありますし、学校へも行けるようになりました。

 

その後、私は高校卒業までの約9年間野球を続けました。

 

自分でも想像しないことがキッカケで学校へ行けるようになる可能性もあります。

 

長くなりましたが、ここに書かせて頂いたのはほんの一部に過ぎません。

 

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